この後の曲目は、しっとり目の曲が多かったレッドクロスとは対照的に、ドライブ感溢れるラウドなナンバーぞろい。"KK-LaLa"、"Aussie O's Bomb"、さらに"Welcome Song"まで聴けて大満足。"Welcome Song"ではUTがカズーを落としてしまうハプニングも。まさか口カズーが再び聴けるとは思わなかった。
それとこの日は驚いた事にkiiiiiiiの代表曲"We are the BAD"をやらなかったのね。持ち曲に加わってからライブでやらなかったのって初めてなんじゃないか。けど、手拍子と客席ダイブで強制的に盛り上げるこの曲をやらなくても、充分に客席はヒートアップしてたし、これでラインナップの組み方も幅が広がりそう。期待しましょう。
ライブの前に地元の中古CD屋で、kiiiiiiiと同じくらい愛してやまないMindless Self Indulgenceの大傑作2nd.アルバム"Frankenstein Girls Will Seem Strangely Sexy"を発見。お値段は300円。オレが最初にこのCD買った時も、別の店で300円だったな。このままCD屋の片隅でホコリをかぶらせておくのはもったいなさ過ぎるので、サルベージ購入。Lakin'へのお土産にしようかと。
幕開けからして、前回とは打って変わりオーソドックスにKKK&IIIのコールから。その後も"4 Litle Joeys"、"Brown Girl"と定番どころが続いたところで、お久しぶりな"P.H.O.B."のインスト・バージョン。なんだか懐かしささえ感じてしまった。
それとこの日は驚いた事にkiiiiiiiの代表曲"We are the BAD"をやらなかったのね。持ち曲に加わってからライブでやらなかったのって初めてなんじゃないか。けど、手拍子と客席ダイブで強制的に盛り上げるこの曲をやらなくても、充分に客席はヒートアップしてたし、これでラインナップの組み方も幅が広がりそう。期待しましょう。
前回のライブレポで何度もkiiiiiiiを見てるから要求する水準が上がってどうのとか書いたけど、そうじゃなくて、ただ単にセットリストに好きな曲が多いか少ないかの個人的な趣味の問題だったようです。いつでもどこでも、アキバでさえもkiiiiiiiはkiiiiiii。UTの青タンがまた一つ、それもエラい所に増えてたりと、ハードスケジュールで体力的にも相当キツいだろうけれども、足を緩める事なくUT&lakin'二人きりの世界目指して突っ走ってほしいものと思いました。
ライブ終了後、美彩緒さん、ミミさん、イワオカさんと居酒屋へ。不思議な顔合わせでしゃべる内容は、Nゲージだのマンガだのゲームだのプロレスだのと、土地柄を反映してか大変に趣味性が高くなっておりました。楽しかったー。
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