1曲目、UTの髪型オッケーおすましオッケー、パンツ上げてぎゅっぎゅっぎゅーなパフォーマンスで始まるインプロビゼーション・ナンバー"Words of Wisdom"からハードに幕を開けて、3曲目にいきなりゴースト・バスターズのあれ("Carp&Sheep")を持ってくる、えらいつんのめった展開に取り残されないようについてくだけで必死。
そして問題の4曲目。つんのめり過ぎて壮絶にすっ転んで鼻の頭を擦りむいたような、イカレまくりの新曲「ダンスベーダー ビバヒルポップ」。これはちょっとヤバいにも程があると思いました。オレの愛してやまないバンドにmindless self indulgenceという大馬鹿どもがいて、こいつらがやってるサイド・プロジェクトでleft rightsってのがあるんだけど、それと甲乙つけ難いトチ狂いっぷり。今までkiiiiiii! にはキュートなキチガイ・パンクってイメージを持ってたんだけど、この曲はそこに変態ポップの要素が加わったような。まさにDanger & High Voltage(by Electric Six)でありました。
新曲はこれともう一曲あって、"kiiiiiii! will rock you"はダラ〜っとしたヒップホップ風の曲で、最近Lakinがハマってるというハルカリっぽい曲。と思ってると、終わり方がkiiiiiii! ならではで最後まで気を抜けない。
最後は今年の締めくくりに、やはりと言うかあえてと言うか、"On Your Holiday"でおしまい。
ライブ見てて何となく気づいたんだけど、最近になってだんだん曲目の中でも、すごく好きな曲とそんなでもない曲が出てきた。やっぱり個人的にいちばんお気に入りなのは"Aussie O's bomb"と"KK-LALA"のラウドな2曲!kiiiiiii! の掲示板だと"KK-LALA"のファンが多いみたいで嬉しい限り。あの曲のアグレッシブな雰囲気とサイコかつ繊細な甲高いボーカルが好きな人は、Queen Adreenaとかも気に入るんじゃないだろうか。特に2nd.アルバムの"Drink Me"がいいですよ。
前列で見てて、あー楽しかったと後ろを振り向いたら、MARZのフロアがびっしり埋まってて驚いた。帰ろうとして出口に向かうと、ちょうど楽屋からkiiiiiii! の2人が出てきたところで、セレブを一目見ようと観衆が押し寄せ、出口付近は大変な事になっていた。
2人に満足な挨拶もできず、一抹の寂しさをおぼえつつも、これでいいのだ、つらくともこれでいいのだ(from筋肉少女帯)と自分に言い聞かせ涙を飲む。kiiiiiii! はこれからもっとずっと多くの人が見て聴いて愛するべきだし、それだけの価値がある存在ので、オレごときが「Hey,Mr.superstar! I'm your number one fun」などとMarilyn Manson"Mr.Superstar"のように思い上がるのは甚だしき誤謬でありまして。オレにとってのkiiiiiii! は鉄割やしょうこお姉さんやカッパの三太@バケルノ小学校ヒュードロ組と並んで、間違いなくいちばん好きな人であるわけだけど、本来、オレの100倍くらいkiiiiiii! が好きな人があと1000人くらい、いやもっといるべきなのです。っつーか、kiiiiiii! にはそれくらいの存在になってほしい。「先に進んで下さい どこまでも どこまでも一直線に」(伊藤サチコ「嫌いになって下さい」)というのがオレの気持ち。ほんとに。「嫌いになって下さい、君の事が大好きだから」って感じです。と同時に「嫌だと言っても愛してやるさ」(遠藤ミチロウ)な気持ちでもあります。それじゃあ真ん中へんをとって、孫の成長を見守るおじいちゃんのような気持ちで。まったくこの子達はどこまで行ってしまうんだろうねえ。目の届く限り見守ろうと思うので、来年もどこまでも。
行って参りました、kiiiiiii! ライブ。会場は前回、トゥクトゥク・カフェで大変に盛り上がった新宿MARZ。kiiiiiii! の登場予定時間より30分ほど早く着いたところ、何やら二人組の男性シンガーが「大岡八兵衛、大岡八兵衛」と歌いながら世界平和を訴えていて一体何事かと思った。
その後もう一つ出演バンドを挟んで、ようやく現れた2人はUTが黄色いTシャツに青ショートパンツ、Lakinがワンピの最初期コスチューム。てっきり大宮コレクションで登場すると思ってたので、ちょっとビックリ。しかし、この日のライブに関しては、驚き所はそれだけではないのでありました。
1曲目、UTの髪型オッケーおすましオッケー、パンツ上げてぎゅっぎゅっぎゅーなパフォーマンスで始まるインプロビゼーション・ナンバー"Words of Wisdom"からハードに幕を開けて、3曲目にいきなりゴースト・バスターズのあれ("Carp&Sheep")を持ってくる、えらいつんのめった展開に取り残されないようについてくだけで必死。
そして問題の4曲目。つんのめり過ぎて壮絶にすっ転んで鼻の頭を擦りむいたような、イカレまくりの新曲「ダンスベーダー ビバヒルポップ」。これはちょっとヤバいにも程があると思いました。オレの愛してやまないバンドにmindless self indulgenceという大馬鹿どもがいて、こいつらがやってるサイド・プロジェクトでleft rightsってのがあるんだけど、それと甲乙つけ難いトチ狂いっぷり。今までkiiiiiii! にはキュートなキチガイ・パンクってイメージを持ってたんだけど、この曲はそこに変態ポップの要素が加わったような。まさにDanger & High Voltage(by Electric Six)でありました。
新曲はこれともう一曲あって、"kiiiiiii! will rock you"はダラ〜っとしたヒップホップ風の曲で、最近Lakinがハマってるというハルカリっぽい曲。と思ってると、終わり方がkiiiiiii! ならではで最後まで気を抜けない。
ライブの途中では、あわてんぼうのサンタクロースのように、あるいは元・近鉄バファローズの前川のごとく日付を勘違いしたカウントダウンも行われました。オレも事前にマネージャーの佐々木さんからクラッカーを渡されてたので、出そうとしたらいくらポケットを探っても見つからない。どうも踊っててどっかに落としたらしい。慌ててる間にカウントダウンはどんどん進むので、やむを得ずくちクラッカーで「ぱーん」と叫んでおいた。
最後は今年の締めくくりに、やはりと言うかあえてと言うか、"On Your Holiday"でおしまい。
ライブ見てて何となく気づいたんだけど、最近になってだんだん曲目の中でも、すごく好きな曲とそんなでもない曲が出てきた。やっぱり個人的にいちばんお気に入りなのは"Aussie O's bomb"と"KK-LALA"のラウドな2曲!kiiiiiii! の掲示板だと"KK-LALA"のファンが多いみたいで嬉しい限り。あの曲のアグレッシブな雰囲気とサイコかつ繊細な甲高いボーカルが好きな人は、Queen Adreenaとかも気に入るんじゃないだろうか。特に2nd.アルバムの"Drink Me"がいいですよ。
前列で見てて、あー楽しかったと後ろを振り向いたら、MARZのフロアがびっしり埋まってて驚いた。帰ろうとして出口に向かうと、ちょうど楽屋からkiiiiiii! の2人が出てきたところで、セレブを一目見ようと観衆が押し寄せ、出口付近は大変な事になっていた。
2人に満足な挨拶もできず、一抹の寂しさをおぼえつつも、これでいいのだ、つらくともこれでいいのだ(from筋肉少女帯)と自分に言い聞かせ涙を飲む。kiiiiiii! はこれからもっとずっと多くの人が見て聴いて愛するべきだし、それだけの価値がある存在ので、オレごときが「Hey,Mr.superstar! I'm your number one fun」などとMarilyn Manson"Mr.Superstar"のように思い上がるのは甚だしき誤謬でありまして。オレにとってのkiiiiiii! は鉄割やしょうこお姉さんやカッパの三太@バケルノ小学校ヒュードロ組と並んで、間違いなくいちばん好きな人であるわけだけど、本来、オレの100倍くらいkiiiiiii! が好きな人があと1000人くらい、いやもっといるべきなのです。っつーか、kiiiiiii! にはそれくらいの存在になってほしい。「先に進んで下さい どこまでも どこまでも一直線に」(伊藤サチコ「嫌いになって下さい」)というのがオレの気持ち。ほんとに。「嫌いになって下さい、君の事が大好きだから」って感じです。と同時に「嫌だと言っても愛してやるさ」(遠藤ミチロウ)な気持ちでもあります。それじゃあ真ん中へんをとって、孫の成長を見守るおじいちゃんのような気持ちで。まったくこの子達はどこまで行ってしまうんだろうねえ。目の届く限り見守ろうと思うので、来年もどこまでも。
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