さてオレの売り子売り子体験はどうでも良くて、kiiiiiiiのライブ。今日はビックリするよな新しい衣装で出ると聞いてたけど、本当にビックリした。っつーか、半裸。Lakin'の髪型かわいかったなぁ。
さて、えらい衣装で客席を突っ切って登場した2人はいつものようにコール、には入らず「アテンショーン」「アテンショーン」「A-HA-」と何だかよく分からないオープニングから、鳴り響くカズーがテンションを高める"Welcome Song"で幕開け。その後も、"KK-LaLa"、"Carp & Sheep"と四天王時代の全日本プロレスを思わせるハイスパートな展開。この日のkiiiiiiiはとにかく勢いに任せてノリでもってくようなところがありました。で、また何だか知らないけど客層がアツい男ばっかりで、反応がいつもと違うのな。1曲目が終わった後、野太い歓声が上がった時はどうしようかと思いました。客席の雰囲気にkiiiiiiiがノセられた部分もあったのかなかったのか、いつになくストレートでドライブ感溢れるステージでした。自分も物販スペースの前でノリノリで見てて、ふと横を見たらfive-Dのsasserさんがいて気恥ずかしかった。
詳しい曲順とか忘れちゃったけど、たしか新曲が2曲くらいあった気がする。あっという間に終わるシャウト・ナンバーと、"kiiiiiii for any occasion"系の二人のハーモニーが織りなすシットリ聴かせる曲。それから後半、とんでもないブラスト・ビート炸裂のヘヴィな曲が始まって新曲かと思ったら、"Rainy day windy day---never never never land"のバージョン違い(だよね?)だった。あのLakin'のドラムはちょっとすごいことになってる。カオティック・ハードコアかと思いました。
最後もやっぱりアテンショーンアテンショーンでシメて、そのまま客席を突っ切って疾風のように去って行った。
マンダラ近くのファーストキッチンで待ち合わせ。メイクの内藤さんといっしょにLakin'とUTの到着を待つ事しばし。程なく現れた二人は、どちらも恐ろしく重そうな荷物を抱えてる。とりあえず運搬カートを持ってるLakin'はスルーして、UTのバッグを持ってあげたら、これがおそろしく重い。何が入ってるのか聞いたら、全部、今日のDJタイムで使用するマイケル・ジャクソンのレコードらしい。この内、何枚くらい回す予定なの?と聞いたら、当たり前のように「え?全部」とのお返事が。すげえ。
さて会場に到着すると、すでに大勢のスタッフさん達が、会場装飾の準備に取りかかっていた。何したら良いのか分からず、オロオロしながら見よう見まねで風船を膨らませてみたり、色紙の輪っかを貼り付けてみたり、ピンク色のものや、ふわふわなものや、キラキラなものをあちらこちらに飾りつけ。全体のキュートさが大幅に増加してるだけで、やってること自体は鉄割の仕込みとそれほど変わらず一安心。
一通り会場装飾が終わり、間もなく客入れ開始ってところで、ようやく今日のオレの仕事がLA BOUMのTシャーツを売る事と判明。てっきりkiiiiiiiのグッズ売りだと思ってた。いただいたTシャツを着込み、フロアの奥のほうに物販スペース設置。
このTシャツ、すごい本格的なしっかりした作りで、デザインもかわいかった、んだ、けれども。あんまり売れませんでした。そもそも本当に会場の奥のほうにポソリと設けられた物販スペースだったので、気づかなかった人も多いんじゃなかろうか。しかもこのイベント、客入りがすごくて途中から入り口付近は身動きとれねえんじゃねえかってくらいの混雑ぶりだったし。いずれにせよ、オレが物販やるとモノが売れない伝説は相変わらず継続中。
途中、DJプレイが終わった後、Tシャツも売ってますよ的な事をアナウンスしてもらったり、クラッカー鳴らして注意を惹いてみたりとあの手この手を使って、何とか売った枚数15枚。お買い上げくだすったお客様は、大半がムサくるしい男どもばっかりでガッカリしたぞこの野郎。あ、kiiiiiiiのラジオ番組ファテライトにゲスト出演したMusic Machineのタクヤさんが買ってくれて、ついでにTシャツを簡単にたたむ裏技を教えて頂いた。うれしくてお客さんが来るたびにTシャツを広げてはたたみ、広げてはたたみしてました。
さてオレの売り子売り子体験はどうでも良くて、kiiiiiiiのライブ。今日はビックリするよな新しい衣装で出ると聞いてたけど、本当にビックリした。っつーか、半裸。Lakin'の髪型かわいかったなぁ。
さて、えらい衣装で客席を突っ切って登場した2人はいつものようにコール、には入らず「アテンショーン」「アテンショーン」「A-HA-」と何だかよく分からないオープニングから、鳴り響くカズーがテンションを高める"Welcome Song"で幕開け。その後も、"KK-LaLa"、"Carp & Sheep"と四天王時代の全日本プロレスを思わせるハイスパートな展開。この日のkiiiiiiiはとにかく勢いに任せてノリでもってくようなところがありました。で、また何だか知らないけど客層がアツい男ばっかりで、反応がいつもと違うのな。1曲目が終わった後、野太い歓声が上がった時はどうしようかと思いました。客席の雰囲気にkiiiiiiiがノセられた部分もあったのかなかったのか、いつになくストレートでドライブ感溢れるステージでした。自分も物販スペースの前でノリノリで見てて、ふと横を見たらfive-Dのsasserさんがいて気恥ずかしかった。
詳しい曲順とか忘れちゃったけど、たしか新曲が2曲くらいあった気がする。あっという間に終わるシャウト・ナンバーと、"kiiiiiii for any occasion"系の二人のハーモニーが織りなすシットリ聴かせる曲。それから後半、とんでもないブラスト・ビート炸裂のヘヴィな曲が始まって新曲かと思ったら、"Rainy day windy day---never never never land"のバージョン違い(だよね?)だった。あのLakin'のドラムはちょっとすごいことになってる。カオティック・ハードコアかと思いました。
最後もやっぱりアテンショーンアテンショーンでシメて、そのまま客席を突っ切って疾風のように去って行った。
嵐の去りて後、しばらくはおとなしく物販に専念。kiiiiiiiが出てる時以外は基本的に物販スペースにへばりついてたんで、気を使ってもらたりもしたけど、いやむしろ隅っこ好きのオレとしては人間だらけのフロアーにほりこまれるよりも疲れなくて落ち着けてありがたかったです。若い衆に混じって踊る体力もないし。
そんな特殊学級的な色合いを帯びた物販ブースに、こないだの鉄割で受付を手伝ってくれたユウマちゃんが遊びに来てくれて、声を張らないと会話ができないので、紙とペンを回し合って筆談でおしゃべりして楽しかった。なんだか授業中に手紙を回し合った学生時代を思い出すね、って学生の頃そんな友達いなかっただろ、オレ。
さてすっかり丑三つの刻も過ぎ、古尾谷雅人が猟銃で頭打ち抜いた頃、UTとLakin'が今度はDJとして登場。この二人がDJやるとなれば、普通に皿回してヨーヨー言って終わるわけもなく、クラブDJとラジオのDJを間違えてみましたって設定で、スタンドマイク挟んで生ファテライトをオンエア!
これがまたすごい楽しくって、下手したらライブより面白かったかも。リスナーからのリクエストお葉書を紹介…自分じゃん!とセオリー通りのボケを織り交ぜながら、二人の選んだ曲を紹介。がしかし、しゃべりが長過ぎ持ち時間で回したレコードは合わせて5枚程度。UTが集合時間に遅刻してまで持参したMJのレコードもスリラーとスムース・クリミナルしかかけられず。けどトークの合間にしっかりジャケットを見せびらかしたりしてたから、あれはあれで良かったのでしょう。
えー、あまりに長くなりましたのでまとめにかかりますが、長丁場のイベント中、最初から最後までずうっと楽しかった。DJの人達もみんな特色のある選曲で、かっこよくもかわいらしく、うらやましくなったです。かわいくなりてえなあ。また何かあったら是非。物販やると売れ行きが落ちるかもしれませんが。
マンダラを出れば春の陽射しがあまりにも眩しかった。
[関連リンク]
■kiiiiiii
■稽古場日誌04-0207
■LA BOUM
▲一番上に戻る