そんでトリの1コ前にMelt-Bananaが登場!ボーカルがサンプラーを使用していた。普通のパッド式のサンプラーに、もわもわしたファーが飾り付けしてあってカワイイ。リリースされたばかりの新アルバム"Bambi's Dilemma"のタイトルやジャケットといい、キュート路線なのか、メルトバナナ。
この日も1曲目は超絶名曲"shield your eyes..."から。最初の一音からいきなり強制的にテンション上昇。モッシュピットのぎりぎり手前くらいで観賞。ニューアルバムからの曲が多かったようで、聴き慣れない曲もあったけど、そんなことは関係なく盛り上がった。新しいアルバムは、わりとメロディに力を入れた仕上がりなのかな。
珍しくMCもたっぷりめで、新アルバムのタイトルに関してUSツアー中に鹿を車でひいた話などを披露してくれた。アンコールは"Teeny Shiny"から"Free The Bee"。
で、会場の中に入ると、入ってすぐの物販スペースのところで、Melt-Bananaのベースの女性がコンビニで売ってるカップ入りスープパスタを食べていらした。なんて気取らないバンドなんだ。ステキ。
場内でアナンくんと合流。メルトバナナの出演バンドは、mizm(←オープニングアクト)、CLISMS、nhhmbass、ヨルズインザスカイ、shiftという面々。
ひさしぶりに観たCLISMSは、ここ何回かのライブと比べるとちょっとおとなしくなってて、初めて観た時のイメージに近くなってた。ヤバいほうのドラムの人が「東京でいちばんエモなバンドのCLISMSです」みたいなことを言ってたけど、形だけのエモ系バンドならともかく、本当にエモーショナルな音楽をやってるからこそ、そういうことは言わないでほしかった。エモの名にふさわしいのはただ一人、本当にエモと呼んでいいのは、元・スポーツ平和党のエモやんだけだろうが!ベンチがアホやから野球がでけへん。
ずっと前、美輪明宏がインタビューで、江戸川乱歩の原作は何度も映像化されているが、明智小五郎のイメージ通りの役者はいない、と言っててそこまでは同意できたんだけど、その後「私のイメージでは明智探偵役にはプロ野球の江本孟紀がいいと思う」と続けていて、このオカマ頭おかしいんじゃねえかと思った。美輪さんの業績やカリスマ性は認めるけれど、この人の見識を全て鵜呑みにするのはとても危険だと強く感じた。それから幾時代かがありまして、今やってんのが、『オーラの泉』ですよ。あんな番組よろこんで見てるヤツは死ね。なんの話だったっけ。
次はネハンベース。特に興味があるわけでもないのに、もう5〜6回観てる。あいかわらず興味がわかない。
大阪のバンド、ヨルズインザスカイは今日が初見。ダンサブルなハードコア・サウンドに、男性ボーカルがひっくり返った裏声で歌うという、melt-bananaプラスThe Blood Blothers風なイメージのバンド。悪くないけど、全体的に曲が一本調子で起伏に乏しいのが惜しい印象。マイクスタンドの前で両手をブラブラさせたまま激しく体を動かして歌うボーカル・スタイルが個性的だったけど。
そんでトリの1コ前にMelt-Bananaが登場!ボーカルがサンプラーを使用していた。普通のパッド式のサンプラーに、もわもわしたファーが飾り付けしてあってカワイイ。リリースされたばかりの新アルバム"Bambi's Dilemma"のタイトルやジャケットといい、キュート路線なのか、メルトバナナ。
この日も1曲目は超絶名曲"shield your eyes..."から。最初の一音からいきなり強制的にテンション上昇。モッシュピットのぎりぎり手前くらいで観賞。ニューアルバムからの曲が多かったようで、聴き慣れない曲もあったけど、そんなことは関係なく盛り上がった。新しいアルバムは、わりとメロディに力を入れた仕上がりなのかな。
珍しくMCもたっぷりめで、新アルバムのタイトルに関してUSツアー中に鹿を車でひいた話などを披露してくれた。アンコールは"Teeny Shiny"から"Free The Bee"。
はじめてMelt-Bananaを観たアナンくんも、いたく感動した様子。ライブ後の定番コースになりつつある「おはち」で夕飯を食べながら、メルトバナナのライブの凄さを語り合ったのでした。
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■Melt-Banana
■The Blood Blothers
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