
02年07月20日(土)
昨日の続きというわけでもないんですが,ジョーに連れてってもらい、これまた近くの飲み屋さんに行き、そこはジョーのバンドの人達が働いてるんでタダでご馳走になりました。そして、ルーツミュージックの素晴らしさについて大いに語り合いやはりロック創世記は何がどれ、とカテゴライズできず、実験的だったので素晴らしいということになりました。昨今、日本の邦楽雑誌などでは軽軽しく「ロックを超えた。」とか「ロックの可能性」もういっちょう「新宇宙の創造。」(日本のメヂアはロック音楽をなにか音楽以上のものと定義ずけたいみたいである。)など書き連ね、肝心の音楽レヴューではなく歌手やバンドに対するヨイショ、読者に対する洗脳、に始終している気がします。色々並べ立てて分厚くしてるつもりかもしんないけど僕には凄く薄っぺらく感じます。ほんとに良いと思ってんなら具体的に書いて欲しいもんです。あとヨイショされる側もいっぱしのアーチスト気取り、あらぬことを口走ったりします。僕から言わせて貰えば、「ほんとお前ら自分の事好きだな。」ちゅうかんじ
ですね。もひとついわせてもらえば軽自動車はいくらカスタマイズしても軽自動車のままだ。ということです。
ほんとヨイショ雑誌、ムカツキます。あと自分の歌が素晴らしいと思ってるやつら、百回エルヴィス聞いて来い!
まあ、いいけどね。とにかく皆さんもヨイショ雑誌に惑わされず自分の本当に聴きたいものを聴きましょう。
ですね。もひとついわせてもらえば軽自動車はいくらカスタマイズしても軽自動車のままだ。ということです。
ほんとヨイショ雑誌、ムカツキます。あと自分の歌が素晴らしいと思ってるやつら、百回エルヴィス聞いて来い!
まあ、いいけどね。とにかく皆さんもヨイショ雑誌に惑わされず自分の本当に聴きたいものを聴きましょう。