02年09月15日(日)
昼、鴨川沿いの喫茶店「efish」に行くのに一苦労。別の茶屋へに深入りし、道は狭いわ、数匹の放し飼いの犬に囲まれたその筋の人物に咎められられるはで到着。アボガドとツナのサンドイッチはとても美味しかった。

有志で南禅寺を見学。比較的、京都の建築物の観光精神には懐疑的だったが、昨日の二条城といい、不思議と楽しむことができた。途中参加の男の子に、Tシャツを買うも、中途半端さの追従を受けた。

公演といえば、音痴は一日にして直らず、その分、別で遊び、終えた。手コキ。無事終了。

夜、「地球屋」で、恋が絶滅したり、復活見せたり、恋に恋したり、同性に向かったらしかったり、色々あったみたい。おもむろにビールをかぶる中島は、ほんの序の口。
02年09月14日(土)
意外に酒も残らず、鈴虫寺と二条城を見学。
鈴虫寺は、一年中鈴虫の音が鳴っている寺で、試行錯誤を重ね、相当な努力で持って、鈴虫の養殖に成功した、実業家寺だった。説法も、お守りの宣伝に終始。勿論、購入。二条城は、嫌いじゃなかった。

公演といえば、中だるみもなんのその、声を枯らす程熱演者や性欲の支配から解放された者続出。そしてまたしても音痴具合。

夜は夜な夜な四・五条の「とんがら屋」にて。
02年09月13日(金)
昼、思い出作りに銀閣寺傍のうどん屋「おめん」へ行った。味は普通。

公演といえば、客が片手数だったのと、あまりに音痴過ぎて、メガネにきつく注意されたぐらい。

終演後、交流を交わすも、泡盛に溺れた。タチ悪くない程度に。

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雑記書手紹介

内倉憲二
東京生まれ(三多摩育ち)
鉄割の役者担当。もろもろな条件をこなしてくれる。
低音ボイスで、演目のストーリーテーラ的な役割をこなす。
血にまみれたり、目が見えなくなったり、
時代、役柄、関係なく縦横無尽、そして声がいい。

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