03年09月01日(月)
「ストーリーテリング」を観た。
その後、黒人が乗ってきたので、『ニガー、ファック・ミー・ハーダー!!』と言いたくてたまらなくなった。
03年09月02日(火)
レンガをビデオカメラ代わりにした後、月島「麦」にて、もんじゃ焼きを食った。
03年09月03日(水)
吉祥寺「とり良」にて、山岳の打合せ。そんなことより、着床祝い。めえでてえ。
03年09月04日(木)
空手学生に、空手基礎講義を仰いだ。
03年09月05日(金)
ワークショップを見学。いずれにせよなんにせよ、愉しくなければやる意味がない気がするやいなや、それよりも何よりも、今回裏方として参加しているムラムラ芸人奥村君のモノづくりに対する熱意を感じ、下北沢「宮古」にて飲。
03年09月06日(土)
骨まで行かない程度に休み。
十幾年ぶりに「藍屋」へ行くも、メニューは少なけりゃ、実を伴わない程高価ぶりを味わい、今まで来なかった理由はこれだと判明。
03年09月07日(日)
三大ネットワークのうちの一社長のと、その取り巻きを迎。
03年09月08日(月)
個人負債98億円にて破産した元社長の男とともに、白人の社長を連れ、新宿でベンツに跨る旧流行俳優を見かけ、台場で婆のリポーターに睨まれ、広尾の料亭で女ニュースキャスターが親しげ流暢に英語を操るのを、窓から見ていた思い出にもならない長い日だった。
03年09月09日(火)
「ジャパンはあちぃからもう行くよ」ってなもんで、社長は浅草で回転寿司を食らい、湯呑みを持って押すとお湯の出る機械に薄ら感動した後、秋葉原なんぞでしたり顔で勤しみ、飛んでった。
03年09月10日(水)
河口湖の使者と、気心の知れてんだか知れてないんだかの仲間たちと沢山飲んだ。はず。

おめでとうございます。
03年09月11日(木)
どうも帰ってきて赤紫の液を吐き、片足便所に突っ込んで寝て、すぐ起きて、尚も運転しては吐き、吐いては運転。夕方現状復帰。
03年09月12日(金)
「踊る大捜査線2」を観た。
踊れません。
03年09月13日(土)
「まぼろし」を観た。
藤井君が観たっつうんで、観たの思い出した。
海が好くなかった。
03年09月14日(日)
茄子は生姜焼きで食うのが一番だと、あの世まで持っていくつもりだったが、単なる塩焼きの方がうまいと判明。
03年09月15日(月)
低学年時、近所に同級の少年が少なかったせいもあり、一人ぶらぶら過ぎ行く日々の中、三軒隣に引っ越してきた家族がありまして、当然その家庭にも同級生はおらず、接点は全くなかったのだが、ある日、「近所のよしみでも作ろうかしら」と越してきた家の婆様が、そこに通りかかった、一人遊びに疲れ、薄汚れた少年を新築の兎小屋に招いたところ、あがるやいなや、その家の爺様の「そんな汚い奴をあげるんじゃねえ」の怒声は響き、且つ、誘ったはずの婆様は他人の振りを決め込み、尚のこと、真性の少年のいたいけな胸は引裂かれ、二十数年たった今も、そしてこれからも抱えていくどうでもよい思い出。
03年09月16日(火)
チャーリー・ワッツのドラミングが頭から離れず。
03年09月17日(水)
中田英寿と井上康生。
03年09月18日(木)
所沢にて、気持ちのよい家族と団欒。
密かに友人どもの種無しを疑う。

遠回りの末、どこまで何を話してたんだか、忘れた。
03年09月19日(金)
「グラディエーター」を観た。
大作ってだけで足を背けるほどの若気もなく、楽しめた。
ラッセル・クロウもちゃんとやってた。
03年09月20日(土)
洗濯麦酒掃除麦酒じっくり向き合った。
03年09月21日(日)
「Uターン」を観た。
笑濁併せ持つ傑出作。
ホアキン・フェニックス、気になる顔。
03年09月22日(月)
御無沙汰の友人と妙に会い、朝まで妙なランチキ騒ぎ。
でっかく、ちっちゃく、しっかり、思いっきり、を延々。

何でもよいのです。
03年09月23日(火)
「ケミカル51」を観た。
真剣さを書いた日本語鑑賞で、空寒さが際立った。
03年09月24日(水)
物貰いに、首肩痛。
03年09月25日(木)
「イギリスから来た男」を観た。
先が全く読めて、また読めるように作ってあるだろうに、なのに、飽きないのは、観方もあるかもと思わせぶり。
03年09月26日(金)
「CQ」を観た。
素顔か、メイクかと問われれば、迷わず素顔を選ぶ自信だけで、たかが三十年過ごしてきて、ここへ来て初めて、メイクもありきに。もちろん素顔もよしの上。アンジェラ・リンドバル。
03年09月27日(土)
こそこそいじってたような。
03年09月28日(日)
こんなだった休日。


そう、こんな。

03年09月29日(月)
渋谷egg-siteにて、キー鑑賞。











新進気鋭の音楽評論家Vも観に来ていた。


03年09月30日(火)
まだ九月か。

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雑記書手紹介

内倉憲二
東京生まれ(三多摩育ち)
鉄割の役者担当。もろもろな条件をこなしてくれる。
低音ボイスで、演目のストーリーテーラ的な役割をこなす。
血にまみれたり、目が見えなくなったり、
時代、役柄、関係なく縦横無尽、そして声がいい。

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