川崎長太郎って昔の男の面白い私小説を読んでます。
小田原で、トタン小屋に住んで、金がなくて、やたら散歩して、抹香町という赤線みたいなところにたまに行く。そんな人の、そんな感じので、面白いんだけど。
屋上の小屋に住んで、金はなくて、やたら自転車乗って散歩して、風俗は痛い目にあったのでもう行ってないけど、そんな馬鹿とあてはまって、身につまされる。
でもこれこそが修行期間だと思います。はい、絶対に、
なにもなき日々を有用に過ごし、孤独はなんたる自由かよってことです。
この先は良い事しかないんじゃないかとわくわくしてます。