03年09月02日(火)
「サバの骨」
サバの骨を咽に詰まらせて苦しい
苦しいので「くるしい」と言えず
「ぐるしてい」になってしまい
仕舞に「ぐるして」「ぎゅるして」
「ゆりゅして」「ゆるしてください」
になって、その男の苦しいむ姿を人々は見て
「ああきっと何か悪い事して罰が当たったねと」
勘違いされる、サバの骨の悲劇
「一国の女」
髭の生えた裸の女が
一国を治めようとして
刀を振り回し商店街を破壊した
女のせいでスラムと化したその町
女はその町で今川焼きを売った
大層もうかったそうです
「キャベツ」
キャベツを持って得意げに歩く男
しかしキャベツが爆発して
ともども粉々になる
それを肉屋さんが拾って
キャベツ付き肉
「今日はキャベツを添えた、カツがいいよ!」と叫ぶ
サバの骨を咽に詰まらせて苦しい
苦しいので「くるしい」と言えず
「ぐるしてい」になってしまい
仕舞に「ぐるして」「ぎゅるして」
「ゆりゅして」「ゆるしてください」
になって、その男の苦しいむ姿を人々は見て
「ああきっと何か悪い事して罰が当たったねと」
勘違いされる、サバの骨の悲劇
「一国の女」
髭の生えた裸の女が
一国を治めようとして
刀を振り回し商店街を破壊した
女のせいでスラムと化したその町
女はその町で今川焼きを売った
大層もうかったそうです
「キャベツ」
キャベツを持って得意げに歩く男
しかしキャベツが爆発して
ともども粉々になる
それを肉屋さんが拾って
キャベツ付き肉
「今日はキャベツを添えた、カツがいいよ!」と叫ぶ
03年09月01日(月)
12月まで公演無いので、ギリギリになってあーだこうだ演目考えるの精神がきついので、ちびちび今から演目の構想を練っていこうかと思います
「おすまんとるこぐ」
小さな神社の参道を20人で行進してたら
半分がきつねに憑かれて
奇妙なダンスを始めた
しかし、リーダーは取り憑かれなかったので
油揚げを買いに、今来た参道を猛ダッシュで走ったら
転んで、頭から流血、取り憑かれた者共がその血を舐めだした
「髭が羽」
ある日思い立ち、髭を生やし始めた男
暫くすると、髭が羽になっていく
でも飛ぼうとするにはまだ短い
もっと生やして、屋上から飛び立つ日を夢見る
髭で飛ぶ
「番ばんばん」
酒豪番付にのるような芸術家が
あるひビー玉を尻の穴に詰めてみたら抜けなくなって
強烈な屁をやろうと、芋を10キロ食ったら
腹が膨れて、飛行船みたいに、ちょっと飛べた
「おすまんとるこぐ」
小さな神社の参道を20人で行進してたら
半分がきつねに憑かれて
奇妙なダンスを始めた
しかし、リーダーは取り憑かれなかったので
油揚げを買いに、今来た参道を猛ダッシュで走ったら
転んで、頭から流血、取り憑かれた者共がその血を舐めだした
「髭が羽」
ある日思い立ち、髭を生やし始めた男
暫くすると、髭が羽になっていく
でも飛ぼうとするにはまだ短い
もっと生やして、屋上から飛び立つ日を夢見る
髭で飛ぶ
「番ばんばん」
酒豪番付にのるような芸術家が
あるひビー玉を尻の穴に詰めてみたら抜けなくなって
強烈な屁をやろうと、芋を10キロ食ったら
腹が膨れて、飛行船みたいに、ちょっと飛べた
03年08月04日(月)





