02年11月13日(水)
「こはだ」
崖の上から、死んだコハダ寿司(握り)を投げ捨てて
人
「ダムに」
ダムに車ごと転がり落ちた家族
全員助かったのだが
タダの事故であったのに、一家心中と
間違われて、助けてくれた
地元の消防団や青年団の方々に
折り菓子もってまわらなくては
ならなくなった。
「すま」
痴呆的なフットワークの良さで
軽快にステップを踏み
日本一周を敢行した男
そのフットワークの良さがたたって
フィリピンまでいってしまい
日本人向けのスナックを当地で
開いてる
「ガム」
噛んだガムをため込んで
粘りッけがあるが
水漏れの無い家を
ガムで作った、奇人
作って1月後に亡くなった
「毒薬」
変な薬を飲んだ
透明になれるとか言うの
しかし、虫歯が多かったせいか
歯だけ透明にならないで
毎日、一生懸命歯磨きをしたら
虫歯は無くなったが
やはり、歯は消えなかった
「まわせ」
まわせ まわせ もっとまわせ
もっと たらふく もったいぶらねえで
まわせ まわっっちゃって まわせ
まわせ まわせ生をやり直そうとした
崖の上から、死んだコハダ寿司(握り)を投げ捨てて
人
「ダムに」
ダムに車ごと転がり落ちた家族
全員助かったのだが
タダの事故であったのに、一家心中と
間違われて、助けてくれた
地元の消防団や青年団の方々に
折り菓子もってまわらなくては
ならなくなった。
「すま」
痴呆的なフットワークの良さで
軽快にステップを踏み
日本一周を敢行した男
そのフットワークの良さがたたって
フィリピンまでいってしまい
日本人向けのスナックを当地で
開いてる
「ガム」
噛んだガムをため込んで
粘りッけがあるが
水漏れの無い家を
ガムで作った、奇人
作って1月後に亡くなった
「毒薬」
変な薬を飲んだ
透明になれるとか言うの
しかし、虫歯が多かったせいか
歯だけ透明にならないで
毎日、一生懸命歯磨きをしたら
虫歯は無くなったが
やはり、歯は消えなかった
「まわせ」
まわせ まわせ もっとまわせ
もっと たらふく もったいぶらねえで
まわせ まわっっちゃって まわせ
まわせ まわせ生をやり直そうとした
02年11月12日(火)
「からめるからめる」
茶色の小さなキャラクター
ウサギの糞みたいなので
燃やしたら
虹色の煙が出て
「こんにちわ」
と挨拶してきたのですが
跡形もなくて、なにが
喋ったのか分かりませんでした
「ボンゾ・ドッグバンド」
ボンゾ・ドッグバンドのなんだか
分からないレコードを買った
大変良くって
ラム酒なんぞを飲みながら
聴き入ってるのであります。
「空に向かってさ」
空に向かって嘔吐すると息巻く男
勢い良く吐いたはいいけれど
目に嘔吐物が入り
視力を悪くした
「悪魔」
知らない間に悪魔が部屋に住んでまして
心じゃなくて良かったなと思うのであります
「畳」
畳の上でコンバースシューズを履く男
畳の下で寝てるから
それも良しとされてるのであって
畳の上で寝てたら
不届き者である
彼、あんみつが好物
「銀紙と綿」
銀紙を丸めてパイプを作り
綿を入れて吸ったら
苦しくて苦しくて
ぶんちんで己の頭を叩いて
何とか生還した男
「電車」
大変眠かったので
電車でずっと寝てたら
熊に襲われる夢を見て
電車のはじからはじまで
逃げましたら どんずまり
車掌さんに大丈夫ですか?
と聞かれ
熊が熊が! と叫んだら
車掌さんに殴られ
正気に戻った
「からめるからめる」
茶色の小さなキャラクター
ウサギの糞みたいなので
燃やしたら
虹色の煙が出て
こんにちわ
と挨拶してきたのですが
跡形もなくて、なにが
喋ったのか分かりませんでした
「ボンゾ・ドッグバンド」
ボンゾ・ドッグバンドのなんだか
分からないレコードを買った
大変良くって
ラム酒なんぞを飲みながら
聴き入ってるのであります。
「空に向かってさ」
空に向かって嘔吐すると息巻く男
勢い良く吐いたはいいけれど
目に嘔吐物が入り
視力を悪くした
「悪魔」
知らない間に悪魔が部屋に住んでまして
心じゃなくて良かったなと思うのであります
「畳」
畳の上でコンバースシューズを履く男
畳の下で寝てるから
それも良しとされてるのであって
畳の上で寝てたら
不届き者である
彼、あんみつが好物
「銀紙と綿」
銀紙を丸めてパイプを作り
綿を入れて吸ったら
苦しくて苦しくて
ぶんちんで己の頭を叩いて
何とか生還した男
「電車」
大変眠かったので
電車でずっと寝てたら
熊に襲われる夢を見て
電車のはじからはじまで
逃げましたら どんずまり
車掌さんに大丈夫ですか?
と聞かれ
熊が熊が! と叫んだら
車掌さんに殴られ
正気に戻った
茶色の小さなキャラクター
ウサギの糞みたいなので
燃やしたら
虹色の煙が出て
「こんにちわ」
と挨拶してきたのですが
跡形もなくて、なにが
喋ったのか分かりませんでした
「ボンゾ・ドッグバンド」
ボンゾ・ドッグバンドのなんだか
分からないレコードを買った
大変良くって
ラム酒なんぞを飲みながら
聴き入ってるのであります。
「空に向かってさ」
空に向かって嘔吐すると息巻く男
勢い良く吐いたはいいけれど
目に嘔吐物が入り
視力を悪くした
「悪魔」
知らない間に悪魔が部屋に住んでまして
心じゃなくて良かったなと思うのであります
「畳」
畳の上でコンバースシューズを履く男
畳の下で寝てるから
それも良しとされてるのであって
畳の上で寝てたら
不届き者である
彼、あんみつが好物
「銀紙と綿」
銀紙を丸めてパイプを作り
綿を入れて吸ったら
苦しくて苦しくて
ぶんちんで己の頭を叩いて
何とか生還した男
「電車」
大変眠かったので
電車でずっと寝てたら
熊に襲われる夢を見て
電車のはじからはじまで
逃げましたら どんずまり
車掌さんに大丈夫ですか?
と聞かれ
熊が熊が! と叫んだら
車掌さんに殴られ
正気に戻った
「からめるからめる」
茶色の小さなキャラクター
ウサギの糞みたいなので
燃やしたら
虹色の煙が出て
こんにちわ
と挨拶してきたのですが
跡形もなくて、なにが
喋ったのか分かりませんでした
「ボンゾ・ドッグバンド」
ボンゾ・ドッグバンドのなんだか
分からないレコードを買った
大変良くって
ラム酒なんぞを飲みながら
聴き入ってるのであります。
「空に向かってさ」
空に向かって嘔吐すると息巻く男
勢い良く吐いたはいいけれど
目に嘔吐物が入り
視力を悪くした
「悪魔」
知らない間に悪魔が部屋に住んでまして
心じゃなくて良かったなと思うのであります
「畳」
畳の上でコンバースシューズを履く男
畳の下で寝てるから
それも良しとされてるのであって
畳の上で寝てたら
不届き者である
彼、あんみつが好物
「銀紙と綿」
銀紙を丸めてパイプを作り
綿を入れて吸ったら
苦しくて苦しくて
ぶんちんで己の頭を叩いて
何とか生還した男
「電車」
大変眠かったので
電車でずっと寝てたら
熊に襲われる夢を見て
電車のはじからはじまで
逃げましたら どんずまり
車掌さんに大丈夫ですか?
と聞かれ
熊が熊が! と叫んだら
車掌さんに殴られ
正気に戻った
02年11月11日(月)
「金の価値」
ちょっと細かい金だして
金出せ! じゃり銭 じゃらじゃら!
それに握って
俺に投げつけてくれ
金なんてそんなもんさ
って思いたい衝動
「巻き起こし」
拳銃を二丁手に入れた
二丁手に入れたから
両手であつかいたい
荒野に佇むガンマンみたいに
クルクル回して
んでもって街に出た
悪そうなやつ居ないから
誰も殺せない
仕方がないので
右手で、信号機撃って
左手で、自分のドタマぶち抜いた
その後7時間、交通渋滞が起きた
「タバスコ」
タバスコを味噌汁に入れて
和洋折衷ってんで
凄く不味くなったそれを
犬に食わしたら
犬が家出した
「小さな象」
直径3センチの象 小さいね
でも重さ1トン
大きさに重さが伴わない
重さが大きさに
そんなんだから大変扱いづらい
直径3センチ 重さ1トンだぞ
考えてもみろ 考えられないだろ
間違えて食ってでもしてみろ
胃の中、1トンだぞ
中国三味線聞きてえな
「腰グラインド」
凄まじいスピードで腰を回す女
電球3000個を発電出来る
時給300円で お祭りで発電
その日はあまりにも調子よくて
ゴリラのお面被りながら 腰を回してたら
電球がパンパン割れてった
「深紅の馬鹿」
とんがらしに似た娘さん
顔に似合わず 大変穏やかな娘
冬の海に遊びに行った
穏やかに海を眺めてると
雪が降ってきたので
家に帰った
家に帰ると 暖かいタンシチューが
大変美味かった
その晩に 飼ってた犬が亡くなった
段ボールに入れて
冬の海に浮かべに行った
ちょっと細かい金だして
金出せ! じゃり銭 じゃらじゃら!
それに握って
俺に投げつけてくれ
金なんてそんなもんさ
って思いたい衝動
「巻き起こし」
拳銃を二丁手に入れた
二丁手に入れたから
両手であつかいたい
荒野に佇むガンマンみたいに
クルクル回して
んでもって街に出た
悪そうなやつ居ないから
誰も殺せない
仕方がないので
右手で、信号機撃って
左手で、自分のドタマぶち抜いた
その後7時間、交通渋滞が起きた
「タバスコ」
タバスコを味噌汁に入れて
和洋折衷ってんで
凄く不味くなったそれを
犬に食わしたら
犬が家出した
「小さな象」
直径3センチの象 小さいね
でも重さ1トン
大きさに重さが伴わない
重さが大きさに
そんなんだから大変扱いづらい
直径3センチ 重さ1トンだぞ
考えてもみろ 考えられないだろ
間違えて食ってでもしてみろ
胃の中、1トンだぞ
中国三味線聞きてえな
「腰グラインド」
凄まじいスピードで腰を回す女
電球3000個を発電出来る
時給300円で お祭りで発電
その日はあまりにも調子よくて
ゴリラのお面被りながら 腰を回してたら
電球がパンパン割れてった
「深紅の馬鹿」
とんがらしに似た娘さん
顔に似合わず 大変穏やかな娘
冬の海に遊びに行った
穏やかに海を眺めてると
雪が降ってきたので
家に帰った
家に帰ると 暖かいタンシチューが
大変美味かった
その晩に 飼ってた犬が亡くなった
段ボールに入れて
冬の海に浮かべに行った





