02年10月04日(金)
02年10月03日(木)
毒蛇にかまれても、大丈夫な薬を売る男がいて、そいつが村人に蛇を持ってこさせて
噛み付かせる、男は毒が回って、ブイブイ身体が膨らんでいく、でも男は地面に転がりながら
ヘラヘラ笑ってる、そして、最後に机に飛び乗って、その薬を飲んで直る、で販売、馬鹿な
海軍男がそれを買って、母国に帰り、同じ事やったら膨れて死んだ。その後まあ色々あるんだけど
そんな話がありまして。死ぬかと思った、面白くて死ぬかと思った。
これ僕は水に漬かりながら海辺で読んだんだけど、ガルシアマルケスの話、辺鄙な海辺とか舞台の話が
多くて、辺鄙な海辺で読んだら凄くよいと思いました。
本を読む場合、その環境も影響すると思います。
寝る前にベットで読んだのと、山奥で一人テントの中でヘッドランプの光で読むのは
同じ本でもまた区違う印象になります。
とにかくガルシアマルケスの本は、海の近くで読み、重たい潮の風なんかにあたって読むと
すんごいいいんじゃないの。
噛み付かせる、男は毒が回って、ブイブイ身体が膨らんでいく、でも男は地面に転がりながら
ヘラヘラ笑ってる、そして、最後に机に飛び乗って、その薬を飲んで直る、で販売、馬鹿な
海軍男がそれを買って、母国に帰り、同じ事やったら膨れて死んだ。その後まあ色々あるんだけど
そんな話がありまして。死ぬかと思った、面白くて死ぬかと思った。
これ僕は水に漬かりながら海辺で読んだんだけど、ガルシアマルケスの話、辺鄙な海辺とか舞台の話が
多くて、辺鄙な海辺で読んだら凄くよいと思いました。
本を読む場合、その環境も影響すると思います。
寝る前にベットで読んだのと、山奥で一人テントの中でヘッドランプの光で読むのは
同じ本でもまた区違う印象になります。
とにかくガルシアマルケスの本は、海の近くで読み、重たい潮の風なんかにあたって読むと
すんごいいいんじゃないの。
02年10月02日(水)
そういえば何週間か前に「ロイヤルテネンバウムズ」という映画を見た。観た後すっかり忘れてたら、
さっき雑誌の映画紹介に出てた。観た後であるが、紹介文を読んでると大変おしゃれでウィットに富んだ
ユーモアらしいけれど、
観た後、すんなり忘れてしまってたように、なんの印象も残らない
映画でした。それでまた、数週間前の週刊誌を読んでましたら、おすぎが、星一つで、この映画の
事ぼろ糞に言ってました。僕はそこまでぼろ糞に言う気は無いけれど、
おすぎと同じような意見を持ってしまった、自分がなんとも複雑な気分でした。
おすぎのお勧めで映画を観たことは無いけれど、今度、お勧めされたら,見てみようかなと思った。
さっき雑誌の映画紹介に出てた。観た後であるが、紹介文を読んでると大変おしゃれでウィットに富んだ
ユーモアらしいけれど、
観た後、すんなり忘れてしまってたように、なんの印象も残らない
映画でした。それでまた、数週間前の週刊誌を読んでましたら、おすぎが、星一つで、この映画の
事ぼろ糞に言ってました。僕はそこまでぼろ糞に言う気は無いけれど、
おすぎと同じような意見を持ってしまった、自分がなんとも複雑な気分でした。
おすぎのお勧めで映画を観たことは無いけれど、今度、お勧めされたら,見てみようかなと思った。





